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邦画 アーカイブ

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すべての宮崎駿監督の作品

「ルパン三世 カリオストロの城」及び全ジブリ作品(「風の谷のナウシカ」など)」

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そもそも、宮崎駿監督の最初の作品である「ルパン三世カリオストロの城」という映画は、ルパン三世とその仲間たちのキャラクターを完全にねじまげた作品だ。

毛深くて、汚らしい犯罪人であるルパンを、なんと、毛のない清潔なキャラクターに仕立ててしまった。これは困ったことだ。ルパン三世という犯罪者の話を、メルヘンチックに描いてしまったら、もともこもないではないか。

そして、本格的なオリジナル作品デビューとなった「風の谷のナウシカ」。これもいただけない。人間=悪、動=善、大人=悪、子供=善という単純なヒューマニズムを押しつけているからだ。

それ以降の宮崎監督の作品は、すべて、このねじ曲がった「人間=犯罪者」説に基づいている。世の中のことをまじめに考えている人間さまにとって、このイデオロギーはなかなか受け入れがたいものだ。

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ゲド戦記

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この作品は広く受け入れられるような作品ではないです。
「みんなが楽しめるジブリ映画」を期待してきた人にとっては特に失望する作品だったはず。
原因は明らかで、内容が非常に内省的であるということ。活劇ではなく、ジブリ作品ならではの爽快感も希薄だ。それが120分続くのだから、多くの視聴者はかなり退屈な思いをするだろう。映画的というよりも、むしろ小説的な描き方をしていると思う。
ジブリ映画としてヒットはしたが宮崎駿が監督ではあるもののノータッチで制作されて
経験のない息子の宮崎吾朗が作ったことが駄作になった原因だろう。
当初あいつに監督ができるわけがないだろう。絵だって描けるはずがないし、もっと言えば、何も分かっていないやつなんだ」と言って猛反対したらしいので出来が悪くなることはわかっていたのだろう。
ましてや自分の大好きな作品なだけに・・・。

そもそも宮崎側がオファーして原作者が断り
数年後再びオファーして断られ
だいぶたった後、今度は原作者側からオファーされ今度は宮崎側が断り
って背景があっただけにタイミングが合えば名作映画になってたのかなぁ~残念。

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ドロップ

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監督: 品川ヒロシ
出演: 成宮寛貴, 水嶋ヒロ, 本仮屋ユイカ

この二人が主演なんで期待、話題はあったんですが、つまらなかったですね。
所々おもしろいところもあったんですが、全体的には間違いなくつまらないです。
品川さん本人の物語なので自分でも映画を撮ることの難しさを知ったんではないでしょうか。
自画自賛してるようでしたら今後も品川作品は期待できないですね。

今まで見てきた映画のいいシーンだったりを
詰め込みたいがばっかりに
つまらなくなったんではないでしょうか。
有名な人を使っていなければこんなに話題にはならなかったはず。
出演者に救われたんでは・・・。